ブライダルにおいて音響照明を操作するオペレーターは必要不可欠な存在です。また、近年の音響機器、照明機器の発達により以前よりも増して操作が複雑化しておりプロの技術が求められるようになってきております。
そこで、私たちが提案するのは音響照明オペレーターをアウトソーシングすることにより御社の経営数字を変化せしめることが目的です。
仮に、4会場のバンケットを展開している場合、 最大で4名の音響照明オペレーターが必要です。
この4名のオペレーターが正社員であるならば年間1000万前後が人件費として計上されております。この4名のオペレーター業務をアウトソーシングすることにより、正社員の4名の方は本来、身代わりが効かない仕事、正社員にしか出来ない仕事、コア業務に専念していただけます。また、全体的な正社員人数を削減することにより間違いなく人件費をカットした分だけ経営に及ぼす影響は計り知れません。
ある結婚式場での支配人のお話の中に、「音響照明オペレーションは技術的なことは当然ですがブライダルを知っていないと音響照明会社のプロの方でも対応が難しく、また自社社員については1年間ブライダル業務および音響照明のサブをさせながら1年後にようやくデビューさせるんです。だから、時間と経費がかかり過ぎ、その社員が辞めてしまったら本当に困ってしまうんです。」との貴重なご意見を頂戴いたしました。ここに、私どもの存在価値があります。成功事例をもとに現場でのOJTを中心としたトレーニングでオペレーターを養成してまいります。
音響照明に関わるお客様からのクレームについて圧倒的に多いのが、曲の再生間違いがトップです。(弊社独自調査) この問題はオペレーターの技術的な問題はあるかもしれませんが複雑化された音楽ソースもその一因です。MD、CD、CD−R、カセットテープ、PC音源等が様々なためオペレーション業務を一層複雑化し曲の再生間違いの最大の原因です。私たちには、この問題を解決するノウハウがあります。
案外、営業担当者もしくはサービススタッフの時間と経費を費やしているのがこのブライダル時におけるBGMの選曲および打ち合わせ業務です。
ある結婚式場では披露宴でのお勧め曲としてレンタルCDからMDに編集してケーキ入刀、キャンドルサービス、入場、中座などのシーン場面ごとにライブラリーを作成しており、その経費と時間を数字に換算すると膨大です。この、BGM選曲や編集業務、打ち合わせ業務をアウトソーシングすることが可能です。
この音楽ナビゲーションシステムは、タッチパネル方式でパソコンの知識がなくとも簡単に誰にでも操作することが可能です。音楽ナビゲーションシステムは御社のブライダル進行内容に合わせて予めシーン場面ごとにお勧め曲を設定し、新郎新婦お二人に選曲していただけます。単なる選曲だけでなく画面にはその場面ごとの映像を取り込むことにより、あたかも新郎新婦が披露宴当日の場面を想像して選曲することができます。この、音楽ナビゲーションシステムは大変高価なものですが、弊社に音響照明業務をアウトソーシングしていただければ無償にてお貸しいたします。他式場との差別化戦略の1つです。
アウトソーシングすれば当然発生するのが1件当たりのオペレーター料となります。私たちはこのオペレーター料を結婚式場様が負担するという選択もありますがあえてお客様からこの費用を頂戴することを提案いたします。なぜならば、司会料をお客様から頂戴するのと同じ考え方からです。このような角度で本気にアウトソーシングを考えた場合、式場としてのマイナス要素はなく、全てがプラスとなることを今一度、考えてください。
100組〜年間 一件あたり \52,500−
200組〜年間 一件あたり \47,250−
300組〜年間 一件あたり \42,000−
400組〜年間 一件あたり \36,750−
500組〜年間 一件あたり \31,500−
会場数や配備する音楽ナビゲーションシステムの数により料金が変わります。また、契約期間は5年以上となります。
3会場で年間300組を施工している場合
削減分→ 3名分の人件費×250万 =750万
収入分→ 音響照明料52,500×300件 =1,575万
委託費→ 音響照明料42,000×300件 =1,260万
削減分
750万
+ 収入分
1,575万
− 委託費
1,260万
=
1,065万が導入効果となります。
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